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2015年10月28日

ヴィクトリア・ケルンに警戒心を示すシュミット監督

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レバークーゼン|4部ヴィクトリア・ケルンとの2回戦に向け、シュミット監督は「少なくとも3部への野心をもったクラブだ。とても危険なチームだよ。痛い目に遭う可能性はある。いい監督がいて、いいプレーの流れを持っているのだ」と警戒心を示した。




Der Test im Sommer endete 1:1
最近2試合続いたような、緊張感のある展開はさけたいところ。「我々としてはできる限りの結果を得たい。負けられない試合だよ。すぐにプレッシャーをかけていきたいね。」


一方ヴィクトリア・ケルンのヴンダーリヒSDの息子でマイク・ヴンダーリヒは「クラブ全体にとって大きな出来事だ。ほんの少しでもチャンスがあると思っている。ワンマッチではあらゆることが起こるもの。僕たちがあまりに思うような1日をすごし、レバークーゼンがあまりにうまくいかなければ可能性はあるさ」とコメント。
敵将シュミット監督は「私は常にヴンダーリヒを獲得したかった。ミュンスター時代やパダーボルン時代でもね。彼はいい選手だから」と述べているように、今夏にもコンタクトはあったが「移籍には至らなかった。僕は現実的な人間で、移籍に応じられるものではないと判断したんだよ」とも明かした。

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