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2015年10月27日

ソクラテス、2019年まで延長

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ドルトムント|ボルシア・ドルトムントは月曜、CBソクラテスとの契約を2019年まで延長したことを発表した。



Sokratis
2018年までの契約から1年延長した同選手は、その理由について「3・4つある」とコメント。「僕が重要な選手であるという感覚を与えてくれる。ここには素晴らしいチームメイト、素晴らしいファン、そして特にスタジアムには素晴らしい雰囲気があるよ」と語った。

トーマス・トゥヘル新監督の下で先発CBの座を確保しているソクラテスは、ここまでリーグ戦10試合中9試合全てで先発出場、kicker採点平均3.00をマークしており、これはDF全体でトップの好成績だ。

ただしポカール2回戦パダーボルン戦でも出場可能かどうかはわからない。

同選手は先日のアウグスブルク戦で足を負傷し「大腿筋が青くなっている」状態で、出場が危惧されている。

Daniel Lörcherファン担当者に脅迫メッセージ

2012年からドルトムントでファンの担当者を務めるダニエル・レルヒャーさんだが、先日のアウグスブルク戦でのスタジアムに「レルヒャー、もうすぐお前の時間は終わる」と脅迫メッセージが書かれた横断幕が発見された。
これにドルトムントは「ショック」を受けており「少数のファンが何度も、我々のファンの担当者であるダニエル・レルヒャー氏に怒りをみせてきた。だがはっきりとさせておく。ダニエル・レルヒャーは素晴らしい仕事をしている人間だ!彼は彼の同僚と共に多種多様なドルトムントファンをまとめ、差別行為に対する取り組みも行ってくれている」とコメント。
レルヒャー氏は数年間にわたり、極右のファンと戦っている人物であり、ドルトムントは「目撃者やカメラでの画像などを使って実行犯、もしくは協力者の洗い出しを行う。大多数の我々ドルトムントのファンの名誉を損なう問題だ」と付け加えた。
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