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2015年10月24日

復帰を果たした好調シュメルツァ

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ドルトムント|ELガバラ戦で復帰を果たしたマルセル・シュメルツァ。トゥヘル新監督の下でも、開幕から先発の座を確保、ただし大腿筋に過度伸展によりバイエルン戦とダルムシュタット戦は欠場を余儀なくされた。



Marcel Schmelzer
今シーズン、ここまで好調なパフォーマンスをみせる左SBだが、オフではヨガに勤しんだり、トゥヘル監督が食事に強く影響を与えるためだけではないが、栄養摂取にも変化が生まれている。加えてセンタリングの精度を増すため、追加の練習も行っているところだ。

トゥヘル新監督になっての変化は、プレースタイルにもある。

ドルトムトムントではSBはMFと同じ高さに構え、「PAにより近くなるから、PA内へセンタリングを上げると、より多くの選手が受け取り手としているんだ」と同選手は説明した。

その結果は数字にも表れており、昨季は22試合で2アシストだったが、今季は7試合ですでに2アシストをマークしている。

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