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2015年10月23日

オフェンス改善に向け、迫られる決断

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レバークーゼン|ここまでのリーグ戦9試合で稼いだ得点は僅か8。シュミット監督は多くの重要な決断に迫られている。




Kevin Kampl
カンプルの起用法:ASローマ戦では、ボランチとして起用されたカンプル。結果は4−4だったが、オフェンス面ではパスなど得点への脅威を示すことができていた。それ以前はウィングでも起用されていたが、同様にオフェンス面での良さを発揮しながらも、スピード面での欠如も見て取れている。ただ中央では、まだカストロの穴埋めとして計算できる選手ではあるのだが。

ベララビの起用法:昨季ドイツ代表にまでブレイクを果たしたベララビは、今季はセカンドトップとして起用されるも功を奏しておらず、ウィングで見せていた1vs1での強さなどはあまり見せられずにいるところだ。

メーメディの起用法:そのセカンドトップを本職とするのが、今夏加入のメーメディである。サッカーIQと発想力、そして得点力を併せ持ったFWだが、しかしここまではウィング、もしくはジョーカーとして起用、トップでの起用はハノーファー戦での僅か1試合しかない。

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