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2015年10月22日

ギズドル監督「信頼があろうが無かろうが」

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ホッフェンハイム|プレスカンファレンスでは、フォランドがギズドル監督への支持を改めて強調していたものの、次節は命運をかけた一戦となるかもしれない。指揮官はkickerとのインタビューで「次の試合で命運がかかるなら、しっかりと話し合いをしないと。共に戦うのは難しくなってしまうよ」と語った。




Markus Gisdol
ここまでホッフェンハイムが9試合で稼いだ勝ち点はわずかに6。流れは既に明らかだ。

ホップ会長は同監督に告げることなく、チームのリーダー的選手たちとチームの雰囲気について尋ねているのである。

「私がどういう仕事をしているのか、そのことはクラブも理解しているし、特に変わったところもないよ。そこに信頼があろうが、なかろうがね」とギズドル監督。

金曜日が最後の試合となる可能性も。そこに対する不安は感じているのだろうか?

「みんなでチームを作り変えようと決断したのだ。私はこのような状況は想定していたよ。この谷間から、みんなで一緒に這い上がらないといけない」

しかしシーズン前から、ギズドル監督がすすめるプレスサッカーは、あまり機能しているとはいえなかった。

だが指揮官は「うちのスタイルは他クラブよりもリスキーだよ。ただそれがうちの哲学でもある。それをおざなりにしてはいけない。そこには確信を持っているよ」と語った。



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