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2015年10月21日

アウェイ戦とセットプレーで強いダルムシュタット

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ダルムシュタット|ここまでのアウェイ戦で無敗を継続している2クラブ。1つは全勝を継続中の王者バイエルンだが、もう1つは昇格組ダルムシュタットだということにお気づきだろうか?



Sandro Wagner jubelt in Augsburg
さらにセットプレーでの得点の割合は58.3%にも及び、これはシャルケとシュトゥットガルト(41.7%)を上回るブンデストップの数字である。

「セットプレーは、残留に向けての重要な要素だ」と語るアイタッチ・スルは、ここまでの成功について「阿吽の呼吸とタイミングによるものだ」との見方を示した。

セットプレー7得点のうち、3度はフリーキック、2度はコーナーキック、そしてスローイングとPKによるものだ。

そして今回のアウグスブルク戦でも、2得点はこのセットプレーから生まれている。

Nicht fit: Fabian Holland, Konstantin Rausch und Dominik Stroh-Engel (v. li. nach re.).
シュトロー=エンゲルとホランドが練習不参加

火曜日に2部練習を行ったダルムシュタットだが、シュトロー=エンゲルとホランドは完全休養。軽傷を抱えるスル、ラウシュ、ガリッチ、そしてディアスは、午前の筋力/スピードトレーニングには参加したものの、午後の練習には参加を見合わせた。

ホランドは内転筋に問題を抱えており、シュトロー=エンゲルは「軽い感染症を患っている」(シュスター監督)とのこと。

またディアスは軽い筋肉の問題を、ラウシュは大腿筋に筋肉の硬化を抱えている。

kicker.de

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