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2015年10月21日

ブレーメンの若手育成方法とその矛盾

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ブレーメン|トップチームに昇格させたり、ブンデス3部のセカンドチームで実践を積ませたり。これがブレーメンが思い描いていた若手育成の方法なのだが、今節ではトップチームにも、そしてセカンドチームにもエッゲシュタインら若手の名前がなかった。





Maximilian Eggestein
いったいどうしたというののだろうか?

このことについてマネージャーのアイヒン氏は、週末のバイエルン戦に向けて、スクリプニク監督はギリギリまでオプションを残しておきたかったからだと説明している。

だがその結果に関しては、決して理解のできるものとはいえない。 加えてセカンドチームは2−6で敗戦を喫した。

この手法にはメリット、デメリットが混在する。そしてその矛盾は、週末の試合で見て取れたといえる。

スクリプニク監督はハノーファー戦で出場したエッゲシュタインについて「彼はまたプレーするよ」と述べていたものの、その言葉とは裏腹にベンチメンバーに同選手の名前は含まれていないのだ。

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