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2015年10月20日

ベン=ハティラ「1年半前に治療すべきだった」

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ベルリン|今年5月3日に行われたグラードバッハ戦で負傷交代して以来、ここまで離脱が続いているエニス・ベン=ハティラ。足指の手術から復帰を目指すチュニジア代表が、現状、負傷の状況などについて語った。




Änis Ben-Hatira
まず現状について、同選手は「医師が驚くほどの回復を見せている」ことを明かし、「3・4週間でチーム練習復帰を果たす」ことを視野に入れていることを明かしている。

「今年3・4試合に出られればいいね。それは1つの夢だよ」

なお足指の負傷については「以前から抱えていた」ものだったとのことで、「手術の時にどれだけ酷かったのか知った。1年半前に治療すべきだった。」とも。

そのためアジアツアーに参加し筋損傷を抱える結果になったが、「ベルリンでも負傷した可能性はあるさ。負傷を我慢しながらプレーしていたのだからね」との見方を示し、それでも出場していたのは「ベルリンは厳しい状況にあったから」との思いを述べている。

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