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2015年10月20日

ティトン「信頼を感じる」

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シュトゥットガルト|最下位に沈んでいたシュトゥットガルト、そしてファンからブーイングを浴びせられていたGKティトン。大きなプレッシャーがかかる中でのインゴルシュタット戦だったが、1−0と両者にとって嬉しい結果となった。



VfB-Keeper Przemyslaw Tyton und Trainer Alexander Zorniger
「ティトンはPKを止め、無失点に抑えた。そういうことだよ。」と語ったツォルニガー監督。GK交代の話題も出ていたが「最初からティトンの起用ははっきりとしていた」ことも明かしている。

ここまでシュトゥットガルトはリーグワーストとなる19失点、PKを献上などもあったティトンへの風当たりは強かったが、コーチ陣からのサポートについて「代表から戻ってきていい話し合いができたんだ。信頼を感じている。それ以上に言うことはないよ」とコメント。

「1番重要なことは勝利を収めたことだよ。PKを止めたことはうれしかったけど、でも誇りに思ったり喜ぶような時ではないさ」と語った。

Martin Schäfer新相談役会会長にシェファー氏

先日シュミット前相談役会会長と代理役ガルシア氏が辞任したVfBシュトゥットガルトだが、後任としてマルティン・シュミット氏が、相談役会会長に就任することとなった。

現在は2氏の退任によって相談役会会員は3人となっており、残る2名が代理役を務めることになる。

2014年に相談役会会員に選出されたばかりのシェファー氏は「すべての人の意見を聞く。我々は相談役であって、運営に直接関わるわけではない。このクラブが持つ大きなポテンシャルを、シュトゥットガルトファミリーの皆で力を合わせ発揮したいと思う」と語った。

kicker.de

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