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2015年10月19日

採点、結果:シュトゥットガルト1−0インゴルシュタット

Bundesliga
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ブンデスリーガ|10月18日の日本時間24時30分(ドイツ時間17時30分)から行われたブンデスリーガ第9節、VfBシュトゥットガルト対FCインゴルシュタット戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ダニエル・ディダヴィ
 

 先発(kicker採点つき)

VfBシュトゥットガルト
Alexander Zorniger
監督:ツォルニガー
選手たちに 大きな賛辞を贈りたい。厄介なチームを相手に、良い戦いをみせてくれた。

Przemyslaw TytonGK:プシェミスワフ・ティトン
… 開始早々のPKを止め勝利に貢献
良い感覚だ。開始4分まではそうでもなかったけど。

僕だけでなく、みんなが一緒になって掴み取った勝ち点3だよ。この試合についてはとても嬉しく思っている。

でも月曜から、また集中して次の試合に臨んでいくけどね。
Elfmeter gehalten: Der spätere Siegtorschütze Daniel Didavi (li.) feiert VfB-Keeper Przemyslaw Tyton.
FCインゴルシュタット
Ralph Hasenhüttl監督:ハーゼンヒュットル
敗者としてここを後にする必要はなかっただろう。

選手たちはしっかりとした考えをもって、試合に臨んでいた。

明日からまた前を向いて取り組んでいくよ。

選手たちは全力を出してくれていた。それはいいことだよ。

これまで接戦ではうちの側に好都合に働いていたのだが、今日は明らかにそうではなかったね。

Matip gegen Tyton
… オフサイドかと思われたがゴール。その後第4審判員と会話していたが
いい作戦だよね、ミスをすぐに認める。そうすると、監督としてはそれ以上に何も言えなくなってしまうんだ。ただ何にも変わりはしないがね、ミスは起こってしまったんだ。
… 第4審判員が修正を依頼しても?
だがそれは許されていないことなんだ。サッカーの世界では、残念ながらね。だから謝罪は5分後にやってくる。それでは、あまりやれることなんてないがね。
… ビデオ判定技術がテーマに
うまくマッチしているかが問題ではなく、それを人々が求めているかが問題だよ。昨日の夕方におかしなゴールがうまれ、そして今はそれがメディアで中心のテーマになっている。そしてそれこそ、皆が求めているものだと私は思う。
… 導入すべきだと?
自分たちが損をした場合にはそうだし、得をした場合はそうではないさ。
"Die Entschuldigung kommt fünf Minuten später": Trainer Ralph Hasenhüttl im Gespräch mit Bibiana Steinhaus.
Marvin MatipCB:マルヴィン・マティプ
明らかに不必要な敗戦だ。立ち上がりでは3度のビッグチャンスがあったんだけど。

ただ遠慮なくチャンスを使うという部分が、僕たちには不足していたんだ。そしてさらに辛いのは、あんな形での失点で敗れてしまったことだね。

線審はスタジアムにいたみんなとは、まるで別の方向でもみていたかのようだ。彼はちゃんと見えるところにいたにもかかわらずね。

Lukas Hinterseer

写真で見る:シュトゥットガルトvsインゴルシュタット
VfB Stuttgart - FC Ingolstadt 04 1:0