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2015年10月19日

採点、結果:シャルケ2−1ベルリン

Bundesliga
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ブンデスリーガ|10月17日の日本時間22時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第9節、シャルケ04対ヘルタ・ベルリン戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:マックス・マイヤー
 

 先発(kicker採点つき)

シャルケ04
監督:ブライテンライター
89分までみていた分には、サネはまだ多く勉強しなくてはいけないという感じだったよ。

Benedikt Höwedes主将:ベネディクト・ヘヴェデス
とにかく苛立ちを感じるのは、僕たちは一人多い状態でプレーしながらも、一度は追いつかれてしまったということだ。僕たちはあまりにも受け身になり、相手にカウンターを許してしまっていた。

Max MeyerMF:マックス・マイヤー
… 30分からファンが交互に歌を歌い、徐々に激しさを増すという光景が
重要なことはファンがまた、僕たちの側についてくれているということだ。決してそこまでいいプレーを見せていたわけではなかったのに、僕は本当に驚いたよ。でもあれはいかに、ここのファンが素晴らしいのか、それを見せていたね。

マネージャー:ヘルト
とても誇りに思える1日だった。本当に誇らしく感じているよ。この感情や騒ぎというのはいつ以来だろう。だいぶ前まで記憶を遡らせなくてはならないね。

Sie sorgten für Gänsehaut: Fans des FC Schalke 04.

ヘルタ・ベルリン
Pal Dardai監督:ダルダイ
… 終盤で勝ち越された
もちろん勝ち点1を守りに入らなくてはならないものだろうが、しかし我々は勝利を収めたかったんだ。

通常ならこのスタジアムで、シャルケを相手に、70分以上も数的不利のなかで戦えば、とんでもない結果だってなりえないものだよ。

しかし選手たちは、自分たちらしさをみせてくれたね。

このような状況にありながらもうまく取り組み、いいチャンスを作り出すことができていた。

ただ最後の最後でやられてしまったのはつらい。選手たちのことを思うと残念だよ。

セットプレーで先制点を許す格好となったが、決してそれはそんなに悪いことでもない。このチームは若いからね。伸び代が見て取れるよ。ただ同じミスはもう繰り返さないようにする必要はあるがね。

選手たちに何かコーチングで問題を感じるか聞いている。この原因については知りたいし、フィードバックもしっかりと得たい。率直な対話も求められるだろう。別の取り組みも必要なのかもしれない。

今は選手たちが考えを巡らし、そして火曜日にそのことについて話し合うよ。

それと決勝点に場面に関しては、ポジショニングでミスをおかしてしまった。試合を止め、時間稼ぎをし、ドローに持ち込むべきだったよ。

ただ今回の敗戦でのメンタル的な影響はないと思う。これはうまく対処するさ。

War nach dem Schalke-Spiel geknickt, und doch "sieht er die Entwicklung": Hertha-Coach Pal Dardai.
主将:ファビアン・ルステンベルガー
これからも取り組み続けていくこと。そしてそこまで疑心暗鬼にならないようにすることだ。

マネージャー:プレーツ
いいアウェイ戦での戦いを見せていた。ただそれが報われる結果にならなかったことはつらいね。

Alexander BaumjohannMF:アレクサンダー・バウムヨハン
シャルケの選手たちは、まるで世界王者にでもなったかのような喜びをみていたね。ホームで75分間も数的優位のなかで戦い、そして1つのカウンターで幸運にも勝利をおさめられたというのに。
Schalker Jubel

写真で見る:シャルケvsベルリン
FC Schalke 04 - Hertha BSC 2:1