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2015年10月17日

アドラー、昨シーズンの再現なるか

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ハンブルク|木曜に行われたプレスカンファレンスにてラバディア監督は、ゴイコ・カチャルの復帰時期が不透明のままとなっていることを明かした。同選手は脊椎円板を負傷している。もう1つの注目は、誰がゴールを守ることになるか、という点だ。
Darf er gegen seinen Ex-Klub Leverkusen ran? HSV-Torhüter René Adler.
ドロブニーかアドラーか?「明日二人に話すよ。誰がレバークーゼン戦で守るのかね」と指揮官は語った。
木曜日に行われた練習では、先発組とみられるチームでドロブニーはプレー。一方で肩の負傷で先発から外れていたアドラーも、今代表戦期間でアピールを行っている。
3試合で無失点だったドロブニーか、それともアドラーの復帰か。
もしもレバークーゼン戦で復帰となれば、アドラーにとっては1つのデジャブでもある。クネーベル暫定監督時に同カードで先発復帰を果たしたアドラーは、好パフォーマンスを披露。しかしチームは0−4で敗れている。

Tauschen sich vor dem Spiel gegen Leverkusen intensiv aus: Emir Spahic und HSV-Coach Bruno Labbadia (re.).ラバディア監督「もちろん活かす」
なお今夏に加入したエミル・スパヒッチは、それまでレバークーゼンでプレーしていた選手だ。そこでラバディア監督は「もちろん、彼の知識は活かすさ」とコメント。

「よく古巣相手に選手を起用するものだ。そんなに移籍から時間がなっていないうようなね」との見方を示している。

「もちろん我々はスカウトを送りストロング・ウィークポイントを分析してはいるが、日々の練習に参加していた選手はもっと細かく知っていることがよくあるよ。たぶん我々にとって、大して重要じゃないことまで知っているのではないか」」

そのレバークーゼンについては「スパヒッチが恋しいのでは?」と指揮官。

ただアウェイでの試合を前に「試合をドラマチックにしたくはないし、無意味にヒートアップさせたくはないよ」と述べた。


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