ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月16日

L.ベンダーの出場が疑問視

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レバークーゼン|土曜日に行われるハンブルク戦では、主将のラース・ベンダーの出場が危ぶまれているところだ。



Lars Bender
今週初めの練習でベンダーは、足に打撲を受けており、現在は出場が疑問視。
水曜はチーム練習参加を見合わせ、木曜の練習では休養が見込まれている。
もしも金曜日も練習に参加することができなければ、ハンブルク戦は欠場するということになるだろう。
今回の離脱はシュミット監督にとって、バランサーを失うというだけでなく、最近はクラマーとのコンビが改善されていただけに残念なことだ。
代役として考えられるのは、これまでボランチ起用のあるチャルハノールやカンプルといった、ベンダーとは異なるタイプのMF。
もう一人は負傷による長期離脱から復帰を目指しているDFティン・イェドヴァイだが、ボランチが本職ではないというリスクもはらんでいる。

Meist nur im zweiten Glied: Leverkusens Sebastian Boenisch.ボエニシュ、今冬移籍を視野に

今節は先発出場が見込まれているセバスチャン・ボエニシュ。だが現状は決して良いものとは言えない。

レバークーゼンは既に開幕前、ヴェンデウが左SBの先発であることを公言。両足を使えるボエニシュは左右SB、緊急時にはCBでオプションとなるのだが、今季は2試合の先発と1試合の終盤での出場に止まっているところだ。

「我慢が必要だ。経験したことのない、新しい状況だよ」と語るポーランド人SB。

ポーランド代表は欧州選手権出場を確定させたものの、今回の代表戦召集は見送られている。「フランスに行けたらいいんだけど、でもそのためには定期的にプレーしないとね」

そして今冬での移籍については「この状況が長く続いてはいけない。前半戦がどうなるのか見てみないと。それからそのことについて話し合うよ」と述べ、「サッカーをしたい、それははっきりしている。契約をただ全うするだけというのは頭にない」との考えを語った。
kicker.de
最近のレバークーゼン関連記事




  • ブンデスリーガ・各チーム情報