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2015年10月15日

高まるイビセヴィッチ放出への不満

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シュトゥットガルト|高額のサラリーと1427分間無得点だったことにより、イビセヴィッチがベルリンに移籍する際は、安堵が漂ったシュトゥットガルト。だがそれが今は一変している。



Daniel Ginczek (li.) und Vedad Ibisevic.
シュトゥットガルトでは86試合の出場で33得点をマークしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW。ヘルタ移籍後は息を吹き返し、5試合ですでに4得点を挙げているところだ。

さらにシュトゥットガルトではFWギンチェクが前半戦絶望に。

ただ批判の声に対してマネージャーのドゥット氏は「サッカーではこういうこともある。逆に我々だって恩恵を受けたこともあるんだ」とコメント。

「例えばディエだ。昨シーズン1部残留で大きな役割を果たした彼は、うちに移籍していなければ代表に選ばれることもなかっただろう」との見方を示している。

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