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2015年10月14日

シュメルツァの出場は「ギリギリ」

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ドルトムント|金曜日にマインツ戦が控えているボルシア・ドルトムントだが、前節を大腿筋の負傷で欠場したマルセル・シュメルツァが、引き続き出場が危ぶまれているところだ。その一方で、代表戦で手の親指を負傷したロマン・ビュルキは、大事に至らなかったことが明らかとなっている。




Marcel Schmelzer
今回の代表戦期間では、もっとも準備期間が短いドルトムント。先々週の日曜夕方にバイエルンとのアウェイ戦に臨み、今節は再びアウェイでマインツ戦が控えているところだ。

トゥヘル監督はまずは水曜夕方に、チームが揃った状態でトレーニングを実施。

代表戦に参加していたパク(韓国)、オーバメヤン(ガボン)、香川真司(日本)、そしてヴァイグル(U21)が合流予定となっている。

なおドイツ代表組のフメルス、ロイス、ギュンドアン、そしてギンターは、日曜日にライプツィヒにて試合を行っていたため、火曜日にはすでに軽いトレーニングを行った。

ただ月曜のテストマッチでも欠場したシュメルツァは、まだ様子見の状態となっており、「ギリギリといったところだね」とトゥヘル監督は明かしている。

なお今夏にはマインツからパクを獲得しているのだが、前節のバイエルン戦ではトゥヘル監督は、右SBを本職とするピシュチェクを左SBとして起用した。


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