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2015年10月14日

ギンチェク手術、前半戦全休へ

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シュトゥットガルト|遂に結論は出された。ダニエル・ギンチェクは前半戦を全休することになる。椎間板脱出を抱えるFWは、ミュラー=ヴォールファールト医師との相談の結果、手術を受けることを決断した。
Daniel Ginczek
負傷が明らかとなった10日前、マネージャーのドゥット氏は「手術を受けるのか、保存治療で回復を目指すのか、選手が決断することになる」と語っていた。
そして今回の手術によりギンチェクは、早くて後半戦開始からの復帰を目指すことになる。手術は金曜日。
そのためツォルニガー監督はその穴埋めとして若いヴェルナーとクレメント、さらにはホッフェンハイム戦の時のようにディダヴィを上げることも考えられるだろう。


Philipp Laux (links) und Alexander Zornigerチームを影から支える心理学者
負傷した選手を鼓舞するなど、影からチームを支えている存在なのが心理学者フィリップ・ラウクス氏だ。
くるぶしに負傷を抱えていたヴァニチェクは「豊富な経験をもった人と意見交換できることは良いことだよ」と語る。
かつてウルムで主将を務め、ドルトムントにも在籍していた同氏。これまでにはバイエルンやライプツィヒでも仕事に従事していた。
そしてそのライプツィヒで監督を務め、シュトゥットガルトにラウクス氏を招聘したツォルニガー監督は「彼がいてくれて嬉しいね」とコメント。「緊急時のマネージャーというわけではないのだが、彼は選手を助けたり、うまく聞き取ることができる。そもそも彼にはタイムカードというものが存在しないんだ」と賛辞を贈っている。
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