ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月10日

プレーツ氏、若手2選手について「デビューは近い」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベルリン|今シーズンのヘルタ・ベルリンでは数多くの若手選手がメンバー入りを果たしたが、マネージャーのプレーツ氏はサイドの若手選手マキシミリアン・ミッテルシュテート(18)、そしてヤニ・レーゲゼル(19)について語った。



Maximilian Mittelstädt (re.)
なかでもミッテルシュテートについて、プレーツ氏は「最もトップチームに近い選手だ」と評価。その理由について「練習を問題なくこなしており、左サイドの前後でプレーできることはメリットだ。デビューは時間の問題だよ」と述べている。

なお今夏では同じく左サイドの前後でプレー可能だったニコ・シュルツが、ボルシア・メンヒェングラードバッハへと移籍した。

また右SBではペカリクの負傷離脱に加え、代役のヴァイザーは負傷を押して出場。「そしてシュタークはCBで必要とされているのでね」と付け加えた同氏は、「今はレーゲゼルがヴァイザーの代役候補だ」と明かし、さらに「そこまで不足しているというわけでもない。ブンデスデビューを果たせるのでは」との見方を示している。

kicker.de

ベルリン関連記事