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2015年10月10日

ザンブラーノの出場に怒り、セフェロヴィッチには進展

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フランクフルト|肋骨に打撲を抱えながらも代表招集を受けたカルロス・ザンブラーノ。すでにフェー監督はこのことに苦言を呈していたが、さらに木曜日には80分間出場したことで怒りを露にした。




Im Einsatz für Peru: Carlos Zambrano, hier gegen Kolumbiens Fredy Guarin.
「彼は万全の状態ではないというのに。怪我を抱えながら代表戦に参加するなんて意味のあることではないよ」

その一方で大腿筋の損傷で離脱が続くセフェロヴィッチの方は、精密検査で損傷部分の回復が確認。「これから5週間はレントゲン写真に負傷箇所はうつることになるだろう」と指揮官はコメント。

これからは土曜・月曜とリハビリコーチと個人練習に励み「火曜日にチーム練習に参加できるかどうかみてみるよ。それが今の我々のプランだ」と語っている。

Zlatan Bajramovic
バイラモヴィッチ氏が研修
2011年までアイントラハト・フランクフルトに所属し、現役生活にピリオドを打っていたズラタン・バイラモヴィッチ氏が、A級ライセンス取得のため各クラブを訪問、今回は古巣フランクフルトへ姿を見せた。

St.パウリ、フライブルク、シャルケなどでブンデス1部145試合、2部76試合に出場した同氏は、St.パウリでAC、ハンブルクではU15を経て2014年からトップチームのACを務めたものの、スロムカ監督解任とともにチームを後にしている。


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