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2015年10月09日

ダルダイ氏の長期政権を望むプレーツ氏

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ベルリン|マネージャーのプレーツ氏は、このまま「引き続き」ダルダイ監督とともに「チームを作り上げていきたい」考えを示した。



Herthas Trainer Pal Dardai
「ダルダイ監督を昇格させた時から確信を覚えていた」というプレーツ氏。

今夏には兼任していたハンガリー代表監督を退任して、ヘルタ・ベルリンと今季までのトップチームとしての監督契約、さらに無期限のユースでの契約という形で契約を結んだ。

さらにkickerが得た情報によれば、ヘルタ・ベルリンはさらに1年の延長オプションを保持しており、ヴィドマイアーACやペトリーGKコーチらの契約が2017年までとなっていることからも、そのまま翌シーズンも監督として留まることは十分に考えられる。

「仕事を楽しんでいるし、クラブさえ満足してくれればここまま行きたいよ」と語ったダルダイ監督は「監督としてもちろん6年はチームを率いたい。ただブンデスでは6週間のプランしかもてないがね」との見方も述べた。
kicker.de

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