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2015年10月09日

マロー復帰も厳しい先発復帰への道

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ケルン|1部残留を果たした昨シーズン、ヴィマーと共にCBを形成し、26試合で先発出場したドミニク・マロー。今季は負傷で出遅れる結果となったが、前節のシャルケ戦では20分間の途中出場を果たすことができた。



Kölns Innenverteidiger Dominic Maroh
しかし先発復帰への道は決して容易なものではない。

確かにヴィマーは移籍したものの、今夏に加入した2人のCBコンビは「とてもいい仕事をしている」とシュテーガー監督は賞賛。マローはまずは我慢を強いられることになるだろう。

そんな状況でも不満をもらさず取り組むマローを示唆してか、シュテーガー監督は「選手達に関しゃしなくてはならないことがある。それはわかっているよ」とも述べた。

ただ確かなことはシュテーガー監督は、できるだけボランチやCBといった守備の柱の入れ替えを行いたくはないと考えているところである。

さらに膝の負傷から回復を目指しているもう1人のCBメルギム・マフライの方は、予定よりも早い回復をみせており、激しい対人戦などは避けているもののチーム練習復帰を果たしている。

kicker.de

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