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2015年10月07日

シュターク、大事にはいたらず

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ベルリン|ハンブルク戦で前半29分に途中交代を余儀なくされていた二クラス・シュタークだが、その後の検査の結果、大事にはいたっていないことが判明した。






Niklas Stark
同選手は過度伸展を抱えているとのことで、これから2・3日休養した後、練習参加を果たせるという。
「2・3日ならいいね。またトレーニングを行えてよかったよ」とダルダイ監督は喜びを見せた。

また肩の負傷で離脱中のトーマス・クラフトは、部分的ながらGKの練習に参加。

一方でベーレンス(ふくらはぎ)、ヴァイザー(足指)、ブルックス(足首)、そしてシュトッカー(膝蓋腱)らは個人練習に勤しんでいる。

そこでダルダイ監督はユースの選手をトップチームの練習に参加させており、「彼らはそれにふさわしいよ」との考えを示した。

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