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2015年10月07日

チャンスを活かせないレバークーゼン

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レバークーゼン|最近では魅力的な攻撃サッカーを展開してきたレバークーゼン。しかし今シーズンではなかなかチャンスを使えない場面が見受けられている。

Julian Brandt und Karim Bellarabi (v.li.)
ここまで8試合で8得点。シュミット監督が採用する攻撃サッカーではあまりに物足りない数字だ。昨シーズンのこの時期までには、レバークーゼンはこの倍にあたる得点をマークしていた。
得点した選手に目を向けてみると、これといったゴールゲッターがいないことが目につく。2得点を挙げている選手は、19歳のブラントただ一人なのである。
今季の大きな違いとなっているのが、昨季29%を記録していたチャンスでの成功率。今季はその半分にまで落ち込んだ。
なかでも昨季アウトサイドで特に得点の脅威となっていたドイツ代表カリム・ベララビ。今季からはトップへと移動しているが、ここまであまり芳しい活躍は見せられていない。
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