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2015年10月07日

ギュンドアン、フメルスの批判に「大ごとではない」

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ドイツ代表|先日のドルトムントとの頂上対決では、バイエルンは5−1で勝利。そこでみせたパフォーマンスに賞賛の声が挙がっているジェローム・ボアテングだが「他人が何を言おうと特に重要ではない。僕は僕の成長を考えている」と語った。

Ilkay Gündogan am Dienstag in Frankfurt
対戦したギュンドアンは「彼は世界トップ3のCBだ」と賞賛。試合については「早く気持ちを切り替えようとしている」と明かし、フメルスが公の場で苦言を呈したことについては「そのことについては話したよ。インタビューは見ていないけど、彼から何と話したのかは聞いた。別に大げさなことでもないと思うけどね、確かに公で口にするか、チーム内に留めておくかの違いはあるけど。そのことは僕の中では終わっている」との考えを示している。
一方のボアテングは「マッツはドルトムントの主将なんだから、それを口にする権利がある」と擁護、これからともにCBを組むことになるが「別に僕たちが違いに文句を言っているわけじゃないんだからさ」と述べ、アイルランド戦に向けて「彼らは戦いを挑んでくることだろう。我慢しながら穴を模索することになるよ」と意気込みをみせた。
Mario Gomezゴメスに代表入りの可能性、ポドルスキは離脱の危機
今回代表招集が見送られたマリオ・ゴメス。今夏に移籍したベシクタシュでは、ここまで7試合に出場して6得点をマークしているが、3月にもゴメスについて言及していたレーヴ代表監督は同選手に対する考えを語った。
「マリオを除外していない。先日も話したが、彼の状態が良く、自信を持っている場合にどれほどのクオリティ、力を持っているのかを理解している。PA内では既存の選手の中でもトップの1人だよ」
Lukas Podolski同じく今夏にトルコに渡ったポドルスキについては、左足首に負傷を抱えており、代表離脱の危機に瀕している。
一方で肩に負傷を抱えながら代表参加しているベララビについては、そのまま遠征に帯同。遅くともドイツで行われるグルジア戦で出場可能となる見込み。
今回のアイルランド戦に向けては、全体練習は水曜日の1回しか行われず、さらにレーヴ代表監督が「9月に見事にタスクをこなしてくれた選手たちに大きな信頼を置いている」と口にしていることからも、今回は先発メンバーでそこまで大きな変化はみられないだろう。

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