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2015年10月06日

またしても勝ち点がすり抜けていったホッフェンハイム

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ホッフェンハイム|またしても勝ち点がすり抜けていったホッフェンハイム。本来ならばあと勝ち点6は多くてもおかしくない戦いを見せているのだが、今シーズンはここまで半分の試合ではあまりにもったいない勝ち点のロスをおかしている。




Schlusspunkt: Stuttgarts Werner (re.) gleicht spät zum 2:2 gegen die TSG aus.
最初の試合はバイエルン戦だった。確かに王者相手の試合ではあったが、しかしボアテングの退場で数的優位に立ち、1−1のまま90分を迎えることができていたことからも、ホッフェンハイムは勝ち点1にふさわしい戦いを見せていたといえる。だが最後にはレヴァンドフスキが決勝点を挙げ敗戦を喫した。

続く第3節のダルムシュタット戦では、元ドイツ代表のクラーニィがビッグチャンスで決めきれずに0−0でドロー。

さらに第4節のブレーメン戦では、バイエルン戦と同様に1−1で終盤まで来ながらも、ピサーロの決勝点アシスト、さらにユヌゾヴィッチのFKでまたしても敗戦を喫した。

そして今節のシュトゥットガルト戦だ。2−1でリードしながらも、またしても終了間際に勝ち点を失っている。

ギズドル監督は「本当に腹立たしい。最後の最後で勝ち点2を失ったのだ。ほとんど手中に収めていたというのに」と怒りを露にし、「だから勝ち点1を獲得しても失望を隠しきれない」 と語った。

もしもこれらの勝ち点を取りこぼしていなかったら・・・。

ならば勝ち点は12となり、現在の15位ではなく8位というまったく異なる結果だったことになる。

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