ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月05日

採点、コメント:ホッフェンハイム2−2シュトゥットガルト

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブンデスリーガ|10月3日の日本時間22時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第8節、対戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ケヴィン・フォランド
 

 先発(kicker採点つき)

TSGホッフェンハイム
Markus Gisdol監督:ギズドル
あんな形で失点を重ねてはいけない。
… 終盤は3人のCBを起用
あれ以上の対策なんてとれないよ。
Niklas SüleCB:二クラス・ズーレ
… セットプレーで追いつかれた
小さい選手にやられてはいけない。2−2のあの場面は許されるものではないよ。もしも100%しっかりと、リードした得点を守るという気概をもっていればそんなことは起こらないよ。
ロスタイムまでもしっかり集中していないと。あんなのは僕たちじゃない。みんな腹立たしく思っているよ。
Volland und Süle (r.)
VfBシュトゥットガルト
Alexander Zorniger監督:ツォルニガー
… ヴェルナーがGKとの1対1で決めきれなかった
私も決められると思ったよ。それにふわしかったはずだった。
でも彼は決めきれなかった。たぶん2−2としたゴールを決めたときに、あんなにもキス、キス、なんてしたもんだから、3点目での集中力が欠けてしまったのだろう。まぁ若者のすることだからね、それだけだ。
Timo Werner bejubelt sein Tor zum 2:2 in Hoffenheim
マネージャー:ドゥット
今回の勝ち点でどうにかなるわけではないが、しかしチームの意欲のためにはとても重要なものだね。
… ギンチェクは手術?
医師はまだ別の意見を聞いているところだ。やり方についてはこれから決める。ただ最終的な決断は、本人がしなくてはならないけど。手術を受けるか否か。
徐々にひどくなっていった。痙攣は常におこってはいたけど、でも具体的に何かがあったというわけではない。練習で特に痛みを訴えたとかそういうことではない。たいていは朝起きるときだったそうだ。
そして今回の事態となった。今は神経が圧迫されている状態にある。
今回は別のタイプの選手を起用することになったが、怪我の状況をみて別のことを考える必要があるかもしれない。
昨年も我々は開幕から7試合で勝利をおさめることができなかった。そしてハノーファー戦で1−1として、それがどれほど重要なものかなんてわからなかったよ。でも最後に知ることになったけどね。
Daniel Ginczek sitzt auf dem Boden

写真で見る:ホッフェンハイムvsシュトゥットガルト
TSG Hoffenheim - VfB Stuttgart 2:2


  • ブンデスリーガ・各チーム情報