ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月05日

採点、コメント:バイエルン5−1ドルトムント

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブンデスリーガ|10月3日の日本時間24時30分(ドイツ時間17時30分)から行われたブンデスリーガ第8節、バイエルン対ドルトムント戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ロベルト・レヴァンドフスキ
 

 先発(kicker採点つき)

FCバイエルン
Robert LewandowskiFW:ロベルト・レヴァンドフスキ
… 今季は特に好調
僕は年を追うごとにもっといいプレーをしていきたいんだ。多くの人はゴールを期待するものだけど、でも僕はいいプレーもしていきたい。得点することは1つだけど、そのほかにも勝利すること、そしていいプレーをするということなんだ。僕のゴールはチームの助けになるけどね。
… ドルトムントとは7 差に
とにかく、これからも全力を出してプレーし続けていくということ。僕たちは過去のシーズンのような失敗を繰り返してはならない。重要な時期に入っていい状態でなくなるというようなね。今シーズン、僕たちは全ての試合に勝ちたいとおもって臨んでいる。勝ち点差がどれほどあるかはどうでもいいことだ。
第12節だろうが第26節だろうが今の状態を継続しないとね。昨シーズンのミスは理解しているし、僕としては、僕たちは今シーズンもっと良くなれることを期待しているよ。
… ゲルト・ミュラー氏の記録について
そのことを口にするにはまだ早すぎるさ。

Josep Guardiola監督:グアルディオラ
ドルトムントは、欧州っでベストのクラブの1つだ。勝ち点差7がついているようなクラブではない。
Bayern-Torjäger Robert Lewandowski
ボルシア・ドルトムント
Thomas Tuchel監督:トゥヘル
1−3となったゴールに関しては、これ以上ないほど辛い形で入れられてしまったね。あれは抑えられたよ。
40mの高いボールだった。あんなことはあってはいけない。
ただ対人戦での積極性やディフェンスについては90分間、集中を切らしてはいけないさ。


いかに止めるか。そこには明確な姿勢が必要だ。非常に注意しながら、フィジカルに、そして意欲的に守るため後ろに下がってプレーしなくてはならない。
開始当初は、ほぼ完璧な試合運びができていたのだがね。しかし前線での一貫性に欠けてしまった。それをバイエルンはあとの方でみせたんだ。
一度頭を振って、新たに立ち上がらなければ。それはとにかく必要とされることだ。
Thomas Tuchel
Mats Hummels主将:マッツ・フメルス
ロングボールに対して、僕たちはあまりにも不注意すぎた。3−1とされたボールは、本当に辛いものだったよ。あれはしっかりと抑えなくてはいけない。60m以上の距離から10人の選手がゴールを許すようなことがあってはならないんだ。

それにボアテングはどフリーの状態だったよ。
あの失点で、僕たちはがっくりきてしまった。

SD:ツォルク

とてもいい形で試合に入り、意欲的に前に向かってプレーできていた。ただ後半早々に失点したことで崩れてしまったよ。
Trauriger Abgang: Die BVB-Spieler verlassen nach dem 1:5 den Münchner Rasen.

写真で見る:バイエルンvsドルトムント
Bayern München - Borussia Dortmund 5:1


  • ブンデスリーガ・各チーム情報