ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月05日

厳しいGK事情を抱えるシュトゥットガルト

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シュトゥットガルト|長年正GKを務めたスウェン・ウルライヒがバイエルンへと移籍し、今夏にランゲラクとティトンを迎え入れたシュトゥットガルト。だがここまでは思うように事は運んではいない。



Przemyslaw Tyton
ランゲラクは大腿の筋束の断裂により手術を余儀なくされており、現在先発を務めるティトンは、ここまで決して納得のパフォーマンスを見せられていない状況だ。

以前に「彼に対して批判的すぎるよ」と擁護するコメントを述べていたマネージャーのドゥット氏だが、しかし試合後にはフォランドに加点された場面を振り返り、「彼自身が一番わかっているだろう、あれはよくなかった。それまではいいプレーを見せ、試合を持ちこたえてくれていたというのに。」とコメント。

それ以降は、ティトンがボールを持つたびに、スタジアムからブーイングが浴びせられるようになった。

しかしそれでもシュトゥットガルトは、まだしばらくはティトンを先発起用しなくてはならない。

「ミッチは11月、もしくは12月まで離脱する」見込みであり、さらにドゥット氏は「たとえ練習に戻れても、前半戦を全休する」可能性があることも示唆している。
kicker.de

シュトゥットガルト関連記事



  • ブンデスリーガ・各チーム情報