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2015年10月03日

若いCBコンビについて、指揮官「思った以上」

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ケルン|昨季よりも第7節終了時点で、勝ち点5も上回っているケルン。しかしCBが議論に挙がっているところだ。




Sörensen und Heintz
昨シーズンのケルンは、第7節終了時点でわずか失点6という結果だった。だが今シーズンはその倍となる12を記録。

昨夏に移籍したヴィマーの代役を務めるハインツは、素晴らしいとはいかないまでも信頼を置ける働きは見せいている。だがコンビを組むソーレンセンに関しては評価は異なっている。

同選手を批判する人々は、プレーが硬く、パスゲームがリスキーすぎると指摘。逆に支持する人々は、空中戦と対人戦での存在感を挙げた。果たしてシュテーガー監督の評価はどうなのか。

「彼らに若いCBに満足しているよ。(負傷により)ライバルがいない中で、思っていたよりも良いプレーを見せている」と指揮官。

先日はCKから相手CBマティプに決められる場面があったが、このことについては「あれは彼のせいではない。2列目のミスだ」と述べ、ゾーンディフェンスを敷く中でソーレンセンは1列目だったと指摘している。

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