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2015年10月03日

古巣戦に臨む7選手の1人、ビチャクチッチ

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ホッフェンハイム|グラール、シュトルツ、トルヤン、クラーニィ、シャライ、ルディ、そしてビチャクチッチ。これら全ての選手にとって、シュトゥットガルト戦は古巣との戦いだ。
Ermin Bicakcic
シュトゥットガルトでは将来性を見出せなかったボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、2011年12月に2部ブラウンシュヴァイクへと移籍。そこで1部昇格を果たすと、ブンデス1部32試合に出場。2部降格に伴い昨夏ホッフェンハイムへと移籍した。
そこでも主力の座をつかんだ同選手は、その犠牲心をもったプレースタイルにファンから支持を受ける存在となり、今夏では新戦力シェアーに先発を奪われたものの、この2試合では再びポジションを奪い返している。
「今季のはじめから簡単にはいかないと思っていたよ」とビチャクチッチはコメント。「僕たちにはいい選手が揃っているし、僕のポジションにもいい選手がいる。でも落ち着きを持ち続けてきたんだ。それが報われたね」と語った。
そして今節は、2006〜2011年まで過ごしたシュトゥットガルト戦が控える。
25歳のCBは、古巣の印象について「しっかりとしたプランを持って臨む。ただシュトゥットガルトがそこまで悪い戦いを見せているわけでもないのも事実だよ。特にオフェンスでは」と述べ、「ただディフェンスでは最近ではそこまでしっかりできていない。僕たちとしては勝ち点3を得たいところだね」と意気込みを見せた。
kicker.de

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