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2015年10月02日

酒井高徳の代表戦招集に難色を示すラバディア監督

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地元紙:Hanburger Morgen Post

地元紙ハンブルガー・モルゲンポストでは、いまだブンデスで出場機会のない酒井高徳に関する記事を掲載した。




かつてシュトゥットガルト時代に同選手をアルビレックス新潟から迎え入れたラバディア監督は、「酒井は素晴らしいテクニックを持っている。もっと自信を持てるよう、取り組んでいるところなんだ」とコメント。状態がなかなか上がらずに出場機会を得られていないが、「彼にはまだまだポテンシャルがあるよ。今はまだ力を発揮できてない。取り組んではいるのだが、時折誤った判断を下すのだ。自信が不足しているよ」と説明している。

しかしまもなく代表戦期間が待っている。

ラバディア監督は「2週間も不在となる。私は彼がここに残った方が良いと思うというのは既に伝えているよ」と明かし、「代表ではあまりプレーしていないのだ。ただ代表監督は彼を求めている」と語った。

なお同紙では、最終調整後に5・6分ほどラバディア監督と酒井が話し合いを行ったことも伝えており、記事最後には『酒井はラバディアのメッセージに耳を傾けるべきだろう』との見方を示している。
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