ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年10月02日

ツォルクSD「審判の判定に泣かされている」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトムント|もしも週末の試合で敗れれば、バイエルンとの差はここで7にまで広がってしまうドルトムント。ツォルクSDは「バイエルンは開幕前から有力とみられ、その役割をとても支配的に演じているよ」と語った。



Die BVB-Verantwortlichen diskutieren gegen Darmstadt mit dem Vierten Offiziellen - ganz rechts Michael Zorc
ただその一方で「ただ我々の勝ち点差は、もっと小さなものであった可能性はあるがね」とも。

「こういうことを口にするのは好まないのだが、我々は最近、非常に審判のジャッジに泣かされている」

ホッフェンハイム戦ではハンドとなっていい場面が、そしてダルムシュタット戦でもPKを獲得すべき場面があった。

これにトゥヘル監督は「酷いものだ」と表現し、ツゥルクSDも「ダルムシュタット戦で勝ち点を失ったことについてはイラ立ちを覚えるね。確かにディフェンス面で精彩を欠いたところはあったといえ!裏で画策しているとか、そういうことは思わないが。しかしここ数週間は、結果に直結するものなんだよ。これは心に留めてもいいことだろう、だって客観的にみたって理解できるものなのだから」とコメント。

ダルムシュタット戦での主審ハルトマン氏のkicker採点は4、ホッフェエンハイム戦でのヴェルツ氏は4.5と低調なものだった。

ただそのホッフェンハイム戦では、相手バルガスがオフサイドをとられた場面もあったが、しかしツォルク氏は「そういったジャッジの合計をみれば、明らかにうちの方が多いよ」と述べている。
kicker.de

最近のドルトムント関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報