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2015年10月01日

負傷組3選手が練習場に

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フランクフルト|水曜日の練習では、負傷を抱える3選手がピッチに姿を見せた。その中でも特に喜びを見せていたのが、前十字靭帯の断裂から復帰を目指すソニー・キッテルである。

Sonny Kittel
「初日というのは少し特別なものだよ。やっとこのピッチで、スパイクを履いてチームの近くで練習ができるんだ。これ以上のことなんてないよ。このままハッピーエンドで終わるように願っている」
既に4度膝に重傷を負ってきた期待の若手だが、左膝は今回がはじめて。
「リハビリは順調にきている。半年でチーム練習に復帰する見込みだから、あと6週間でいかないとね」
ただまずしばらくは、リハビリセンターと練習場にてトレーニングに励んでいくことになる。
一方で半月板の手術を受けたティモシー・チャンドラーの方は「思ったより早く回復しているよ。まだ膝は、一度も腫れていないんだ。インゴルシュタット戦後にはチーム練習に参加できると思う」とコメント。
もう一人のハリス・セフェロヴィッチ(筋損傷)はランニングメニューをこなした。

ただこの日もっとも精力的に走ったのは、メディアを避けロッカールームへと向かうとき。

ただその際に立ち止まって、患部を抑える場面も。あまり悪い感じではないと良いのだが。
kicker.de

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