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2015年10月01日

3連敗にも前を向くピサーロ

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ブレーメン|昇格組2クラブに連敗し、さらにレバークーゼンにも敗れ3連敗となったブレーメン。しかしクラウディオ・ピサーロはそれでも「なんでも可能性はある。ヨーロッパもね」と前向きに語った。
Claudio Pizarro 「掴めるさ。危機的状況にまであるわけではない、難しい時期にはいるけど」
復帰以来、ここまえジョーカーとしての役割の担ってきた同選手だが、レバークーゼン戦ではヨハンソンの負傷により先発、フル出場を果たしている。
しかし自身がフィジカル面での問題を口にするようにアクセントをもたらせず、チームは無得点のまま敗戦。
それでもピサーロは「僕には好影響さ。少し疲れはあるけど、フィジカル的な感覚はよくなっていっている」と語った。
降格争いを経験したことがない同選手はまさに勝者タイプ。とにかく前向きだ。そして経験の浅い若手選手たちへ勇気をもたらしている。
「僕たちには十分なクオリティはある。そしてそれは1・2日でなくなるようなものなんかじゃないよ」
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