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2015年11月30日

ラソガ、手術の判断は持ち越し

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ハンブルク|ブレーメンとの北部ダービーで肩を負傷し、日曜日には検査を受けたピエル=ミヘル・ラソガ。だが手術の判断についてはまだ下されてはおらず、火曜日に最終決定がなされる模様だ。



Pierre-Michel Lasogga
ブレーメン戦では開始早々に先制点を挙げたハンブルク。それをアシストしたラソガだったが、しかし前半24分のユヌゾヴィッチとの対人戦で肩を脱臼。痛みで顔を歪めながらピッチを後にした。

ラバディア監督は手術の可能性、つまりは長期離脱への懸念を示していたのだが、いまのところはまだ、その判断は下されていない。

なおラソガは今年5月にも肩を負傷しており、その時にはまもなくして復帰を果たしている。

果たして今回も、同様の流れとなるのだろうか。
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