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2015年11月28日

ラソガが回復

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ハンブルク|相次ぐ離脱者により、オプションが限られてきたラバディア監督だが、しかし土曜に行われるブレーメンとの北部ダービーに向け、胃腸炎を抱えていたピエル=ミヘル・ラソガが復調を果たした。



wieder auf den Beinen: HSV-Stürmer Pierre-Michel Lasogga.
金曜日にハンブルクの公式ツイッターでは、「復調を果たして、最終練習に参加しました」と報告されている。

ここまでチーム通算14得点中6得点をマークしているFWは、ハンブルクにとって期待を背負う選手の一人だ。

だがそれでもラバディア監督は、多くの離脱者の影響からやりくりを強いられることになる。

古巣戦に臨むことが期待されていたアーロン・ハントは、筋肉の問題からは回復したものの、扁桃炎で欠場。さらにカチャルとスパヒッチも負傷、エクダルとディークマイアーも長期離脱を強いられているところだ。

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