ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年11月27日

ハンブルクに相次ぐ問題

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンブルク|「不平は口にしないよ」と語ったラバディア監督。だが復帰が期待されていたハントが扁桃炎を患い、さらにカチャルは膝の内側じん帯を損傷した。
Pierre-Michel Lasogga
さらにラソガは胃腸炎のために医師の下を訪問。
「確かに幾つかの離脱は痛いけどね」と指揮官。特にカチャルの負傷については「ゴイコにも我々にとっても残念だ」と語っている。
「いろいろ考えなくてはならないよ」
相次ぐ主力の負傷で、あまり選択肢は残されていないハンブルクだが、前節ではドルトムントから勝利。

対するブレーメンはヴォルフスブルクに完敗を喫したが、ラバディアは優位な立場にあるとの見方は示さず、「ダービーでは前の試合の結果は大して重要ではないよ」と述べた。

kicker.de

ハンブルク関連記事



  • ブンデスリーガ・各チーム情報