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2015年11月26日

インゴルシュタット、20分での修正が功を奏す

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インゴルシュタット|先日のダルムシュタット戦では、これまでの4−3−3システムではなく、4−4−2を採用したハーゼンヒュットル監督。だがその試みはわずか20分で終わりを迎えた。



Stürmer? Ja, Stürmer: Ingolstadts gelernter Innenverteidiger Romain Bregerie.
「シュトロー=エンゲルへのロングボール、そしてセカンドボールに対応したかったんだ。」と変更の理由について説明したハーゼンヒュットル監督。

だがわずか20分での失点に、「しかしうまくいかなかった。思いとはまるで別の方向にいったね。もうあれ以上は続けられなかったよ」と振り返っている。

そこで指揮官は、今夏にCBとして獲得し、この日はボランチとしてプレーしていたブレジェリーをトップへと移動。「ブレジェリーは不思議そうだった」ものの、本来の4−3−3システムへと変更した。

「それから試合にうまく入れて、存在感を示せたよ」と指揮官。

最終的には3−1で逆転勝利を収めている。

「つまりは我々は、20分からでも修正が可能ということさ」と胸を張った同氏だが、今節のハノーファー戦ではおそらく、4−3−3システムで試合に臨むことだろう。
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