ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年11月25日

左SBの補強は頭にないハーゼンヒュットル監督

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インゴルシュタット|ダニーロ、エンゲル、そして今回のスットナーと、左SBに負傷者が続いているインゴルシュタットだが、ハーゼンヒュットル監督は今冬に動く必要がないとの考えを見せた。



Ralph Hasenhüttl
スットナーの復帰時期は2月終わりが見込まれているところだが、一方でエンゲルは今冬の準備期間にまでは間に合う見込み。

それまでの残る前半戦では、ダルムシュタット戦でスットナーの代役をこなし、得点も記録した20歳のバウアーが務めることになるだろう。

なお昨季に主力を担い、足指の手術から復帰を目指しているダニーロについては、契約は今季までとなっているものの、まだ同選手に延長の用意ができていない。

このままでは今冬の売却もあるかもしれないが、ハーゼンヒュットル監督は「患部に負荷をかけるとぶり返すんだ。まずは回復することだよ」との見方を示している。
kicker.de
最近のインゴルシュタットの関連記事

x


  • ブンデスリーガ・各チーム情報