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2015年11月24日

デ・ブラシスは「少々荒っぽかった」

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マインツ|週末のケルン戦では、少なくとも開始12分まではもっとも目立つ活躍を見せていたパブロ・デ・ブラシス。総じて見てその重要性は見てとれたものの、しかしその一方で戦術面での不足も露呈した。




Giftig und durchschlagskräftig: Mainz' Pablo De Blasis (li.) behauptet sich gegen Kölns Dominique Heintz.
シュミット監督は「非常に前線に向かって積極的で、2・3回危険な場面を作っていたよ」と賛辞を贈りながらも、「そこまで切り返しが良かった訳ではなかった。非常にアグレッシブにプッシュしているところがあるが、時折それが行きすぎていたところもあったように思うね」とも付け加えている。

ヒュルマンド前監督時代にギリシャより獲得した、身長165cmのアルゼンチンFWは戦術的な問題からも本職のトップではなく、むしろサイドとして起用。

ただし徐々に改善はみられており、現在ではファンから愛される存在へと成長してきてはいる。
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