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2015年11月22日

フランクフルト 1−3 レバークーゼン

Bundesliga
1. Bundesliga
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ブンデスリーガ|11月21日の日本時間23時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第13節、アイントラハト・フランクフルト対バイヤー・レバークーゼン戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチやkicker採点を掲載。




MOM:ケヴィン・カンプル
 

 先発(kicker採点つき)

アイントラハト・フランクフルト
Armin Veh監督:フェー
我々としてはディフェンスからカウンターを展開したかったのだが、しかしカステグノスの負傷により、それができなくなってしまったよ。

15分でプランがくずれてしまった。

… 1−3となったチャンドラーのプレーについて
相手選手を中に入れるのなら、そのシュートはブロックしなくてはいけない。それは明らかだ。
… ゲレツギーアは久々の出場だった
若い選手というのは、いい流れならやりやすいものなのだがね。
… カステグノスと交代でヴァルトシュミットを投入しなかった
ヴァルトシュミットは決して遅い選手ではないのだが、しかしカステグノスほどのスピードがある選手というわけでもない。それにカステグノスが負傷した時間帯では、我々はプレッシャーをかけられている状況だった。そんな中に19歳の選手を投入するのではなく、うまくポジショニングしてレバークーゼンと対峙したかったんだよ。
Slobodan MedojevicMF:スロボダン・メドイェノヴィッチ
カステグノスがあんなにも早く交代してしまうなんて、辛かったね。彼はこの4週間、素晴らしいトレーニングを行っていたというのに。
Frankfurts Joel Gerezgiher
バイヤー・レバークーゼン
Schmidt, Roger監督:シュミット
接戦での3連敗の後なだけに、今回の勝利は大きいよ。チームは成熟したパフォーマンスを見せ、ふさわしい形で勝利を収めたね。

Jonathan TahCB:ヨナタン・ター
僕たちは意欲的にプレーしていたし、あまりミスをおかしていなかったよ。ゲーゲンプレッシングはよかったし、失点してもナーバスになることなく、試合を90分間コントロールできていた。

ただ失点のところは、典型的な形でやられてしまったけどね。2−0にしておいてよかった。

後半の立ち上がりではカウンターを許してしまっていたよ。

これからはCL。この試合で正しい方向へと1歩踏み出し、これを継続していかないといけないね。

FW 
Jonathan Tah im Dreikampf mit Alex Meier und Marc Stendera

写真で見る:フランクフルトvsレバークーゼン
Eintracht Frankfurt - Bayer 04 Leverkusen 1:3