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2015年11月21日

アロフス氏と再会するピサーロ

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ブレーメン|1999年1月、移籍金150万ユーロにヴェルダー・ブレーメンにクラウディオ・ピサーロが加入した際、そこでマネージャーを務めていた人物こそ、現ヴォルフスブルクのマネージャーであるクラウス・アロフス氏だった。
Klaus Allofs und Claudio Pizarro
それからバイエルンやチェルシーへの移籍、そしてブレーメンへの復帰を重ね、今夏に3度目のブレーメン復帰を果たしたペルー代表。ここまでブンデスで積み重ねてきた総得点は177得点であり、「トップ5入りを目指しているんだ」と同選手は明かした。
なお現在5位につけているのはウルフ・キルステン氏で182得点。十分に現実的な数字だといえる。
さらにピサーロの総得点数は、ここまで在籍した外国人選手の中でトップであり、さらにアロフス氏は同じ得点数を挙げているものの、出場試合数の少なさではピサーロは392試合で、アロフス氏の424試合よりも上回っている。
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