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2015年11月20日

香川、ロイスが先発の流れ

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ドルトムント|パリでの同時多発テロ、そしてハノーファーでの代表戦中止という流れでの最初のリーグ戦を迎えるトゥヘル監督は、「答えよりも疑問の方が多く浮かぶ」との心境を述べ、「不思議な感覚で」ビデオ分析を行っていながらも「不安はない」との見方も示した。


Gemeinsam wieder auf Torejagd: Die Dortmunder Marco Reus und Shinji Kagawa.
なおそのドイツ代表にはギンター、ギュンドアン、ギンターが参加していたが、「本人たちは別の感覚を覚えているだろう」と述べ、今の所は特に心理カウンセラーを利用していないことも明かしている。
「ちゃんと試合が開催されることを繰り替えし経験して、人々は徐々に立ち直っていけることだろう」
なお指揮官はハンブルクの印象について、「規律をもって守備に取り組み、精力的に気持ちの入ったプレーを見せるチームだ」とコメント。
また負傷からの復帰が期待されるロイスについては「素晴らしいトレーニングができた。とても軽快な動きを見せており、間違いなく即戦力という感じだね」と説明し、代表戦で長距離の移動を強いられたばかりの香川真司についても「先発起用」を予定しているという。
これにより前節の先発メンバーからは、カストロがベンチに戻ることになりそうだ。
一方でトゥヘル監督には今春、ハンブルクの監督就任が確実視されたことがあったが、そのことについては「もしもハンブルクの人で、私が就任を決断したという感覚を覚えた人がいたのなら残念な気持ちだね」語り、「それは私の意図した所ではないよ」と述べた。
kicker.de

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