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2015年11月19日

ドスト「ドイツ代表選手はもっと辛いだろう」

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ヴォルフスブルク|ハノーファーで行われるはずだったドイツ代表vsオランダ代表による親善試合。その場に居合わせたバス・ドストがその時の状況、そしてパリに続いて危機的状況に居合わせたドラクスラー、シュールレらドイツ代表選手を気遣うコメントを述べた。



VfLヴォルフスブルク
Bas DostFW:バス・ドスト
… 中断された時の状況について
僕たちはスタジアムに向かう途中だったんだ。そこで警察がバスに入ってきて、試合は中止となったと言ったんだよ。みんなショックを受けていたね。

たくさんの武装した警察官がいた。当然不安を感じたよ。でも警察は皆見事に組織化されていたし、自分たちが安全だと確信をもてたね。

僕は迎えにきてもらって戻った。高速道路までは一人の警察官が一緒にきてくれたよ。

とにかく悲しいね、こういうことが起こってしまうのは。でも人生はこれからも続くし、ブレーメン戦では影響を受けず、普通に臨みたいと思う。

ただパリのテロも経験したドイツ代表選手たちにとっては、もっと辛いことだろう。この数日間は、決して容易に過ごしたとは思えないよ。

Bas Dost
マネージャー:アロフス
… ドイツ代表参加選手について
彼らと話あうよ。休養を与えることも考えられるさ。もちろんそれを希望はしていないがね。

… 脅迫があったら?
それが実現したことは、これまではなかったよ。

CEO:レットガーマン
… セキュリティの強化について
まだ細かい部分をチェックしていく。セキュリティは強化されるよ。警察と密接に意見交換を行っている。ただヴォルフスブルクでは具体的な危険性は提示されていない、スタジアムでも街でもね。

我々は自分たちのセキュリティコンセプトを信頼している。危険な状況でも乗り越えていけるだろう。過去にも脅迫はあった。この状況を我々のコンセプトで、専門家とともに乗り越えていきたいと思う。
Wolfsburgs Manager Klaus Allofs
kicker.de

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