Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年11月18日

ヴォルフスブルク、今冬はポルトガル

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヴォルフスブルク|ヴォルフスブルクは今冬のキャンプはポルトガル・ラゴスで行うことを発表した。
Dieter Hecking auf dem Trainingsplatz
マネージャーのアロフス氏は「今年はポルトガルに決めた。素晴らしい条件が揃っている場所なのでね。後半戦に向けて、それを自由に利用することができる」と説明している。
なおキャンプは1月9〜16日まで実施。
昨年は実施直前にマランダが事故死するという悲報が伝わったが、ヴォルフスブルクはその後に南アフリカにてキャンプを実施した。


ナウド、ダンテ、クノッヘ、そしてクルーゼ。2つのCBの定位置をこの4人で争っているヴォルフスブルクだが、実質的にはナウドがすでに居場所を確保。残りの1つを3選手が争う状況となっている。
なお昨季に飛躍を果たしながらも、外側靭帯の断裂により長期離脱中にあるクノッヘには、他クラブからの関心も寄せられており「当然他クラブから興味を持たれることはうれしいさ」とクノッヘも語っているものの、特にコンタクトはないことも明かしている。
果たしてヴォルフスブルクはCBの入れ替えを冬に行うのだろうか?
ナウドは「残るべきだ」との見方を示し「チャンスはくる。我慢は必要だよ。」とコメント。
最近はダンテに代わりクローゼがプレーしたが「ティムはうまくやっているよね」と評した上で、同国ブラジル出身のダンテについても「昨季はバイエルンであまりプレーしていなかったから、状態を模索しているのさ。それを見つけるよ」と期待感も口にした。
kicker.de

最近のヴォルフスブルク関連記事




  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker