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2015年11月13日

ヴォルフが手術、残り前半戦も全休へ

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ブレーメン|GKラファエル・ヴォルフが残りの前半戦を全休することが明らかとなった。バックアッパーとして期待されるベテランGKだが、右臀部の手術を受け、今年はこのまま離脱する。



Hinrunde beendet: Bremens Ersatzkeeper Raphael Wolf.
そのため2016年から、27歳のGKは再び練習参加を果たすこととなった。

今季復帰を果たしたヴィートヴァルトに先発の座を譲っていたヴォルフは、今夏より臀部に問題を抱えており、思うような回復が見られなかったことから、再び手術を受けることを決断している。

手術後、同選手は「状況がいい方向に向かうのが楽しみだ。近いうちに復調することを希望している」と語った。

ただヴィートヴァルトまたは若手ツェッターラーが離脱する事態に陥れば、状況悪化は免れないとしては、ブレーメンのGK探しは加熱することにはなる。

なお現在ブレーメンでは、フィンランドU21代表GKヴィルタネンが練習に参加しているところだ。

Clemens Fritz im Duell mit Shinji Kagawaフリッツ「ヴォルフスブルク戦までには」

大腿筋の筋損傷により離脱していた主将クレメンス・フリッツが練習復帰。ランニングなど個人練習に勤しんだ。
「ヴォルフスブルク戦までにはほぼ100%になると思う。ほぼ痛みはないよ。ただ筋肉の問題はうまく合わせていかなくてはいけないけど。来週にはチーム練習に参加するつもりさ」
なお35歳のMFとの契約は今季までとなっているが「まずは前半戦をプレーしてみて、そのときにどう感じるか見てみるよ。今はフィジカル的にはとてもいい感じさ」とコメント。
決断の時期については「最終節を待つことはないはずだ。チームもプランを立てる必要があるからね」と語った。
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