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2015年11月12日

ドゥルムに進展

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ドルトムント|今夏に膝に炎症を抱え、思うような回復が見られなかったことから9月に手術を受けたエリック・ドゥルム。そこから復帰を目指してきたドイツ代表は、水曜日から再びチーム練習への参加を果たした。

Erik Durm
しかしながらまだフルメニューに参加するには至らず、3ヶ月の離脱期間を考慮して徐々に近づけていくことになる。
ただしドゥルムの本職である右SBでは、今季はマティアス・ギンターが定位置を確保。
フライブルクから昨夏に加入するも、CBでは結果を出せず、終盤にはボランチもテストしていたが、今季はSBに守備力のみならず、オフェンスでもレヴィアダービーでの得点を含む、2得点7アシストの好パフォーマンスを披露している。

Strafe für den BVB: Ausschreitungen bei der Europa-League-Partie in Thessaloniki (1. Oktober).Sドルトムントに6万ユーロの罰金


ELテッサロニキ戦では、後半のはじめにドルトムントのファンがセキュリティと救護員にベンガル式の発煙筒を投げ、警察官がドルトムントファンのいる観客席に配備される事態が起こった問題で、UEFAはボルシア・ドルトムントに対して6万ユーロ、テッサロニキに対して7万ユーロの罰金を命じた。ドルトムントは既に、この判断を受け入れている。
なおドルトムントは事件からわずか1週間後に、騒動を起こしたファンに対し、処分を行うことを発表していた。
「デスペラドス・ドルトムント1999に対し、国内外の試合におけるアウェイ戦でのシーズンチケットを禁止処分とする。現在の調査によって、先日の火器の使用において堂クラブに責任があることが判明した。引き続き他にも関係したものがいないか、調査をすすめ処分を下していきます」
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