Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年11月11日

数字にもあらわれている香川の好調

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


専門紙:sport1

専門紙シュポルト1は、好調なシーズンを過ごす香川真司の特集記事を掲載した。




先日行われたシャルケとのレヴィアダービーでは、2012年3月以来となるヘディングでのゴールを決めた香川真司。

2シーズンぶりに復帰を果たした昨シーズンは、同じく今季活躍のミキタリアンと共に、思うような活躍を見せることができなかった。

だが今季就任したトゥヘル監督の下で香川は復調。

シュポルト1はその理由について、4−2−3−1システムから4−1−4−1システムへの変更が功を奏しているとの見方を示し、中盤を形成するギュンドアンが前に出てきている影響から、香川に対して前線でのスペースが生まれていると指摘する。

その効果は数字にも表れており、すでにアシストの数は昨シーズンとならぶ6。さらに対人戦勝率では、昨シーズンの39%に対して今季はここまで49%をマークしているところだ。*

以前、マネージャーのツォルク氏は「真司は移籍前よりも多く得点を重ねている訳ではないが、しかしその時より多くのアシストをしている。とても高いレベルにあるね。」とコメント。

「まるで疲れを知らないかのようだ。彼はうちのオフェンスにおいて、重要な柱の1つだよ。」と語った。


*kicker.deのデータより

kicker日本語版


日本人選手関連記事



  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker