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2015年11月10日

酒井高徳「ハンブルクとシュトゥットガルトは違う」

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大衆紙:Bild


ビルト紙は酒井高徳のインタビュー記事を掲載。なんなかチャンスが巡ってこなかった酒井だが、苛立ちを覚えながらも「ポジティブな気持ちを保っていた」と述べ、チームの状況が良かったことが自分にとっては重要だったとの見方も示した。
また開幕時には万全ではなかった体調面も改善。
なお代表戦明けにはドルトムント戦が控えるが、実はハンブルクは最近6試合で4勝を納めていることからも「周りから得意としていることは聞いた」とも明かしている。
そのドルトムントでは、日本代表でチームメイトの香川真司も在籍。
「電話番号も知っているし、文字のやりとりもしている。いい友人です。代表でもよく話します」と香川について語った酒井だが、その一方で「ただピッチでは危険です。しっかりタイトに構えないと」と警戒心も示した。
その酒井は今夏にシュトゥットガルトからハンブルクへと移籍。
特にチームの雰囲気に違いを感じている模様で「雰囲気がいいですね。結果に関わらず1つになっている。それはシュトゥットガルトでは違った。」とも。
9月からは家族と過ごしており「街はとても気にいっています。訪れてくれた母も、シュトゥットガルトより気に入っているようでした」と語り、「住んでいるところには日本人の学校や幼稚園もあるんです。徐々にハンブルクのことを知っていきたいと思います」との印象も述べた。
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