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2015年11月10日

パパドプロスに1試合の出場停止処分

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レバークーゼン|週末のケルン戦で分かれ目となったプレーは、後半53分でのキリアコス・パパドプロスの退場だ。主審より意図的にファウルで止めたとして処分を受けた23歳のギリシャ人CBに対し、DFBスポーツ裁判所は1試合の出場停止処分を言い渡している。



Kyriakos Papadopoulos
ケルンとのルール地方同士のによるダービーで、パパドプロスは後半開始早々、相手FWモデストを意図的にファウルで止めたとして退場。


この場面についてシュミット監督は「議論の余地があるもの」との見方を示していたのだが、しかしターもその場に控えていたことも影響してか、パパドプロスの出場停止処分は比較的軽い1試合のみという判断に。
これにより同選手は、代表戦明けに行われるアイントラハト・フランクフルト戦で欠場を余儀なくされる。

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