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2015年11月10日

海外放映権料の差について、ハイデル氏が持論を展開

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マインツ|レバークーゼンの本拠地バイ・アレナでのイベントに参加したマネージャーのハイデル氏は、議論となっているプレミアとの海外放映権料の格差、そして自身の噂についても言及した。




Christian Heidel
2017年までマインツとの契約を残している同氏には、これまでシャルケからのつながりが指摘され続けているが、「今日明日でどうこうする考えなどない。今のディスカッションには参加する気もない、それは繰り返し言っていたことだ。」とコメント。

またプレミアとの海外放映権料の格差についても言及し、「このパニックは理解できないな。マンチェスター・シティは、それがなくともデ・ブライネを獲得していたことだろう」と持論を展開。

「プレミアのクラブは高額のサラリーで選手を集める。そこでサプライズもある」と述べ、プレミアではベンチプレーヤーでさえ高額なサラリーを受け取る状況から「例えば岡崎に支払うサラリーなんて、プレミアのクラブ以外は支払えないだろう」との考えも示した。

つまりは大きな収入の格差が生まれているとしても、プレミアのクラブはその分を余分に投資しているという見方だ。
kicker.de
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